2024.08.16
一人暮らし
一人暮らしでゲーム部屋を作るならどれくらいの広さがおすすめ?必要な設備・機器を紹介!
ゲームが趣味の方の中には、
「一人暮らしでゲーム部屋を作るならどれくらいの広さがおすすめ?」
「一人暮らしでゲーム部屋を作る場合の物件選びのポイントは?」
といったことを知りたい方も多いのではないでしょうか。
ゲーム部屋とは、ゲームをプレイするための環境が整備された部屋のことです。数多くのゲームが販売されている現在、ゲーム部屋がほしいと考える方は増加しています。
今回は、ゲーム部屋を作れる広さやゲーム部屋に必要な設備・機器、ゲーム部屋を作る場合の物件選びのポイントを紹介します。狭いスペースでゲーム部屋を作るための方法も紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。
もくじ
一人暮らしでゲーム部屋を作るなら「6畳」以上がおすすめ
一人暮らしでゲーム部屋を作る場合、6畳以上のスペースを確保しましょう。
6畳はベッドや机など、一人暮らしに必要な家具を置きつつ、生活動線を確保できる広さです。レイアウトによっては、部屋が狭くなるものの、多機能付きの家具を使用すれば、ゲーム部屋も作れます。
6畳未満であっても、ワンルーム(1R)やロフト・押し入れを活用することで、ゲーム部屋を作ることができます。ここからは、ワンルーム(1R)の部屋やロフト・押し入れを活用することなどでゲーム部屋を作れることについて紹介します。
ワンルーム(1R)の部屋でもできる
ワンルーム(1R)でゲーム部屋を作る場合、2畳程度しかスペースを確保できないことが多いです。そのため、ゲーミングデスクは部屋の角にレイアウトすることが基本になります。
少し広めのスペースを確保したい場合は、L字型の家具を置くことも効果的です。ワンルーム(1R)でゲーム部屋を作る場合は、間取りの形に加え、レイアウトと家具選びが重要になります。
ロフト・押し入れを活用する
ゲーム部屋を作る際、ロフト・押し入れを活用する場合もあります。
ロフトや押し入れの場合、居住空間とゲーム空間を区別することができるため、ゲームの世界により没頭する空間を作れます。
しかし、ロフトや押し入れ近くにコンセントがない場合やインターネットの開通が難しい場合には、ロフト・押し入れをゲーム部屋にするためにはポケットWi-Fiを使用したり、延長コードを引くなどの工夫が必要になります。
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ゲーム部屋に必要な設備・機器
ここからは、ゲーム部屋に必要な設備・機器を紹介します。ゲーム部屋に必要な設備・機器は、以下のとおりです。
- モニター・テレビ
- テレビ台(テレビの場合)
- デスク(モニターの場合)
- 照明
- チェア
- 周辺機器
1つずつ見ていきましょう。
モニター・テレビ
ゲームをするにあたって、モニターやテレビは必須です。
一般的に使用されるテレビでもゲームはできますが、高画質で滑らかな動作であるゲーミングモニターの方が、ゲームを楽しめます。
モニターやテレビのサイズは、ゲームのジャンルと部屋の大きさによって変わります。3Dグラフィックを活用したゲームで遊びたい方やゲームを思いっきり楽しみたい方は、テレビよりもモニターがおすすめです。
テレビ台(テレビの場合)
テレビでゲームをする場合、テレビ台が必要です。
スペースがある場合、大きなテレビ台を設置しても問題ありませんが、スペースが少ない場合にはモニターアームが活躍します。モニターアームは、高めの場所にテレビを設置できるので、部屋の空間を最大限に活用できます。
床に座ってゲームをする場合には、テレビの位置が高すぎる場合もあるため、高さのあるチェアも一緒に購入しておく必要があります。
デスク(モニターの場合)
モニターでゲームをする場合、デスクが必要です。
デスクには、モニター以外にゲーム機やパソコンなどが設置されます。そのため、ある程度大きさがあるデスクがゲーム部屋には必要です。
スペースによっては、設置が難しい場合もあるので、事前に確保できるサイズを確認しておく必要があります。
照明
照明は、ゲームを楽しむうえで、欠かせません。
照明には、視覚的な盛り上がりを促進させる効果があり、ゲーム映像の見え方にも影響するため、こだわるようにしましょう。
また、ゲーム部屋全体の雰囲気を作るのであれば、間接照明としてネオンライトを設置するのがおすすめです。サイバーパンクのような雰囲気を作れるため、ゲーム部屋がよりかっこよくなります。
チェア
ゲーム部屋でデスクを使う場合、チェアが必要になります。
チェアは、背中や腰の負担に大きく関わるため、自分の身体に合ったものを選ぶことが大切です。
ゲーム部屋で使われることが多いチェアに、ゲーミングチェアが挙げられます。ゲーミングチェアは頭部までの長い背もたれとフットレストが特徴的な商品です。長時間座り続ける方でも、疲れにくいチェアとなっているので、長時間ゲームをする方におすすめです。
周辺機器
ゲーム部屋を作る場合、PCゲームをするためのキーボードやオンラインで通話しながらゲームをする際に必要なヘッドセットなどの周辺機器が必要です。
ゲームに関する周辺機器は、各メーカーにて多岐にわたり発売されているため、自分の体形や姿勢に合わせて選ぶことが大切です。
また、ゲーム機器は有線タイプと無線タイプに分かれて販売されています。有線・無線によって、回線速度が大きく変わるので、ゲームの内容に合わせて選びましょう。
一人暮らしでゲーム部屋を作る場合の物件選びのポイント
ここからは、一人暮らしでゲーム部屋を作る場合の物件選びのポイントを紹介します。一人暮らしでゲーム部屋を作る場合の物件選びのポイントは、以下のとおりです。
- 防音性が高いかどうか
- インターネット無料かどうか
- インターネット回線が引けるかどうか
それぞれ順番に見ていきましょう。
防音性が高いかどうか
ゲーム中はヘッドフォンをしている場合であっても、話し声や興奮時にでる声などで近隣からクレームが発生することがあります。そのため、ゲーム部屋を作る場合には、防音性が高い賃貸物件に住むようにしましょう。
一般的に、鉄筋コンクリート造の賃貸物件は、他の構造に比べて音が伝わりづらいです。防音性が高く、ある程度の声や音であれば、近隣に伝わりづらいため、ゲーム部屋に適しています。
さらに、防音性を高めた賃貸物件に住むことを考えている場合には、近隣に迷惑がかからない角部屋や吸音材を設けるなどの方法もあります。
ただ、防音性の高いマンション・アパートに住んでいても、集合住宅であることは忘れず、マナーを守ってゲームをしましょう。
インターネット無料かどうか
賃貸物件によっては、インターネットが無料で使用できます。そのため、新たにインターネット契約することなく、オンラインゲームもプレイ可能です。
しかし、賃貸物件のインターネットは回線速度が遅いことがあるので、スムーズにゲームをプレイできないといった問題が発生することがあります。
特に、マンションタイプの光回線は、戸数によって回線速度に影響が出やすいです。場合によっては、速度が遅かったり、不安定だったりするため、事前に確認しておく必要があります。
インターネット回線が引けるかどうか
インターネット無料物件ではない場合、インターネット回線が引けるかどうかも、賃貸物件を選ぶ際に確認しておきましょう。
お部屋によっては、回線を引き込む工事ができない場合があります。
ホームルーターやポケットWi-Fiなど、インターネットを利用する手段はあるものの、オンラインゲームなどでは回線速度を不十分に感じることも少なくありません。満足のいく回線速度でゲームをするためにも、自分でインターネット回線が引ける物件かどうか確認しておきましょう。
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一人暮らしでゲーム部屋を作る場合に決めるべきこと
ここからは、一人暮らしでゲーム部屋を作る場合に決めるべきことを紹介します。一人暮らしでゲーム部屋を作る場合に決めるべきことは、以下のとおりです。
- デザインの方向性
- 予算
1つずつ見ていきましょう。
デザインの方向性
ゲーム部屋を作る際、どのような雰囲気のデザインにするのかを方向性だけでも決めておきましょう。たとえば、モノトーンで統一されていたり、かっこいい雰囲気を感じさせたりなど、デザインの方向性は人それぞれです。
デザインの方向性が決まることで、デスクやチェアなどのデザインも決まってきます。理想のイメージを固めておくことが、おしゃれなゲーム部屋づくりのスタート地点でもあることを覚えておきましょう。
予算
ゲーム部屋を作る際、予算も重要です。なぜなら、予算によってゲーム機器や家具、周辺機器のグレードが大きく異なるからです。予算が足りないけれど、おしゃれなゲーム部屋を作りたい方は、1度にすべて購入する必要はありません。
購入するべきものの優先順位をつけ、徐々に揃えていくこともおすすめです。ゲーム機器や家具、周辺機器を決定するためにも、予算を決め、段階的におしゃれなゲーム部屋を作っていきましょう。
狭いスペースでゲーム部屋を作るための方法
ここからは、狭いスペースでゲーム部屋を作るための方法を紹介します。狭いスペースでゲーム部屋を作るための方法は、以下のとおりです。
- ロフト型ベッドにする
- 使用しない家具・モノを減らす
- 収納スペースを上に伸ばす
順番に見ていきましょう。
ロフト型ベッドにする
ロフト型ベッドにすることで、狭いスペースでもゲーム部屋を作れます。
ロフト型ベッドは、二段ベッドに近い形状になっているため、横のスペースではなく、縦のスペースを有効活用できます。
一段目をゲームをする場所、二段目を寝る場所など空間分けもできるため、非常におすすめです。
使用しない家具・モノを減らす
スペースが狭い場合、使用しない家具やモノを減らすことで、ゲーム部屋のスペースを確保できます。
たとえば、あまり使っていない机や生活用品、衣類など不要になっているものは多岐にわたります。断捨離を苦手と感じる方は、ゲーム部屋を作る際に、思い切って減らしてみると良いでしょう。
収納スペースを上に伸ばす
狭いスペースでゲーム部屋を作るために、収納スペースを上に伸ばすのも1つの手です。
横の空間をふんだんに使われているケースは多くありますが、縦のスペースを使っていないお部屋は非常に多いです。たとえば、縦に長い収納家具を設置したり、前述したロフトベッドなどは縦のスペースを有効活用する際に最適です。
ゲーム部屋を作る際も、縦のスペースを使うことを意識すれば、充実した空間になります。
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一人暮らしでゲーム部屋を作るなら物件選びから慎重に行おう!
今回は、ゲーム部屋を作れる広さやゲーム部屋に必要な設備・機器、ゲーム部屋を作る場合の物件選びのポイント、狭いスペースでゲーム部屋を作るための方法を紹介しました。ゲーム部屋を作るのであれば、6畳以上のお部屋がおすすめです。
ただし、6畳未満の狭い部屋であっても、ロフトや押し入れ、使用しないモノなどを処分すればゲーム部屋を作れることがあります。ゲーム部屋を作りたいと考えている方は、ぜひ今回の内容を参考に、イメージしているゲーム部屋を作り上げてください!
この記事を書いた人
https://www.global-center.co.jp